ひまわり大辞典/は行

ID: 10 | 作成日: 2004/02/15 [Sun] 00:00:00 | 最終更新: 2011/12/07 [Wed] 18:29:54

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目次

母艦のパス

表記 母艦のパス
読み方 ぼかんのぱす

プログラムが収められているフォルダまでのパス。
ひまわりの環境変数のひとつで、「母艦のパス」には常にプログラムが収められたフォルダまでのパスが代入されています。

母艦

表記 母艦
読み方 ぼかん

ひまわりではメインフォーム(メインウィンドウ)のことを、こう呼んでいます。

変数

表記 変数
読み方 へんすう

文字列に数字や文字を代入すること、または、それが行われた文字列のことです。
ひまわりにかぎらず、プログラムを作成する上でよく多様されます。

A=1
Aを、表示。

上記サンプルのように、「A=1」と、すれば、"A"に"1"が代入され、「Aを、表示。」と、すると、"1"が母艦に表示されます。

A=1
B=2
C=A+B
Cを、表示。

次のサンプルの場合、"A"に"1"が、"B"に"2"が代入され、3行目で"C=A+B"、つまりCに"1+2"の答である"3"を代入しています。
そして「Cを、表示。」で母艦に3が表示されます。

「文字列に、数字や文字を代入すること」と書きましたが、数字の代入を「変数」、文字の代入を「文字列変数」と分けて呼ばれる場合もあります。

プロトコル

表記 プロトコル
読み方 ぷろとこる

コンピュータ間でデータ通信をおこなうために必要な規約。
コンピュータ間でデータのやり取りする際に、通信方法やデータ形式等が統一されている必要があるため、それらの約束事をまとめたもの。

通信規約・通信プロトコルとも言います。

プログラムを組む

表記 プログラムを組む
読み方 ぷろぐらむをくむ

プログラムを作る行為のことを、こう表現します。

よく考えるとパソコンにおけるプログラム作成の作業は、キーボードを使っていわゆるタイピングしていくわけですから"組む"というのとはちがうといえばちがう気もするのですが。

既存の命令文を、組み合わせて完成させてゆく。
その命令文を組み立てていく行為が、この表現につながっていったのでしょう。
ちなみに最近は、あまりこういう表現はしないようです。

プログラミング言語

表記 プログラミング言語
読み方 ぷろぐらみんぐげんご

「プログラム言語」とも。

コンピューターは本来、機械語しか理解できないのですが、人間には機械語を理解するのは大変困難です。
そこで、人間に理解しやすい言葉でコンピューターに指令をだす手段として考え出されたのが、プログラミング言語です。

プログラミング言語には、機械語に近いアセンブラに代表される低級言語と、比較的日常的な言葉に近い高級言語があります。

プログラム

表記 プログラム
読み方 ぷろぐらむ

コンピューターを動作させるための命令の集まり。
プログラミング言語を利用して、命令文を、その書式にそって書かれたもの。

プログラミング

表記 プログラミング
読み方 ぷろぐらみんぐ

プログラムを作る行為。