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ホンキ・ホンネ/雑文/プログラム制作を始めたきっかけ
ID: 42 |
作成日: 2004/06/14 [Mon] 00:00:00 |
最終更新: 2015/11/05 [Thu] 10:58:23
ひまわり公式サイトの交流掲示板で、クジラ飛行机さんの問いかけ、「プログラミングを始めたのはいつ頃?」に、ひまわりユーザーのプログラミングを始めたきっかけについての書き込みが続いていたので、僕もこの場を借りてプログラム制作を始めたきっかけについて話そうと思います。
僕がパソコンを始めたのが、小学校の時です。
BASIC全盛の頃ですね。
この頃は、今のWindowsやMacと違ってOSだけでは何も出来ず、自分でプログラムを組むか市販のソフトを使わないと、起動画面に今で言うところのエディタが全画面表示されているようなプログラムを打ち込むための画面が表示されるだけで何も出来ないものでした。
だから、この頃は「パソコンを始めたい=プログラムを作りたい」でした。
だいたい第二期のパソコンブームの頃で、初めて買ったパソコンがMSX、工藤夕貴さんがCMをしていたHITACHIのH1という機種です。
この頃のパソコンも大体今と同じくらいの値段でしたが(10万~50万円台)、MSXシリーズは安いものだと3万円台であったので、毎月の小遣いを貯めたお金+お年玉で買いました。
MSXは現在のWindowsに思想の一部が似ていて、同じOSをいろんな別機種のパソコンにという思想の元に、マイクロソフトとアスキーが開発したBASIC言語です。
この時代はプログラム言語がOSを兼ねていたんですね。
初めてひまわりを使った時に、MSX-BASICに雰囲気が似ていてプログラム作りを始めた頃の気分を思い出したんです。
ひまわりを使い続けているのは、そういう部分と、ホビーユースとしてのプログラム作りの面白さを感じるからだと思います。




