マイコン HIMAWARI マガジン
日本語プログラム言語「ひまわり」の解説サイト
ホンキ・ホンネ/雑文/ひまわりの安定性と解説サイトの情報の多さは充分な魅力
ひまわりの後継言語である「なでしこ」の登場により、ひまわりのほうは、ちょっと活気が無くなりさびしくなりました。
公式サイトの各掲示板も書き込みペースが減り、ひまわりユーザーサイトも落ち着いた感じです。
フリーソフトというのは、更新が止まるとどうしても配布元のサイトや関連サイトの活気が無くなる・・・それは仕方がないことなんですけどね。
更新が止まると、そのソフトの評価が高く現役で利用しているユーザーが多かったとしても、どうしても利用者・閲覧者から見ると、そのソフトやサイトは「終わった」と感じられてしいます。
ただ、これからなでしこのほうにまわりの注目が集まるとはいえ、ひまわりは一定水準を越えた、安定性の高い、ある程度完成されたプログラミング言語です。
他言語やなでしこと比べた場合、処理速度・実行ファイルの肥大化といった問題がありますが、それはあくまで他言語と比べての話。
よほどの高度なことをさせたいと思わない限り、ひまわりの処理速度は充分ですし、今のHDDの大容量化を考えると、ひまわりで作られる実行ファイルはそんなにHDDを切迫するものではありません。
なにより、自分で開発して自分で使う場合は、だいたいソースを関連付けさせて利用していると思いますし。
ただ、ひまわりで作ったソフトをサイトで公開・・・となると、1MB以上の容量は、ダウンロードする側の通信回線の速度によっては、辛いとは思います。
でも、プログラムを組むということにおいて、フットワークの軽い(あくまで他言語と比べて)ひまわりは、充分に魅力ある言語だと思います。
それに、解説書も発行され、優秀な解説サイトも多いので、ネットで公開されているフリーのプログラム言語として考えると、勉強の為の資料が多いほうだと思います。
今は、プライベートの理由もあり、なかなかこちらのサイトの更新に手を付けられずにいますが、しょぼいながらもそれなりに解説資料の蓄積があります。
日曜プログラマーの遊び道具やこれからプログラムの世界に足を踏み入れる人にとって、それなりに安心して使えるツールだと思います。
ひまわりがネット上で公開されている以上は、少しずつながらも新たなユーザーが出てくるわけです。
そういったユーザーのために、サイトの更新はローペースあるいは止まっても、サイトは公開し続け、少しでも長く閲覧し続けられるようにするつもりです。
うちも含めた、ひまわりユーザーによる解説サイトが持つ情報の蓄積というものを上手く有効利用していただければと思います。
こちらに余裕があれば、こういうときにあえて更新したいのですが・・・
書いてみたいことだけはあるんですけどね。




