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日本語プログラム言語「ひまわり」の解説サイト
ひまわり大辞典/ら行
ID: 12 |
作成日: 2004/02/15 [Sun] 00:00:00 |
最終更新: 2011/12/07 [Wed] 18:30:33
| 目次 |
|---|
ランタイムのパス
| 表記 | ランタイムのパス |
|---|---|
| 読み方 | らんたいむのぱす |
ひまわりランタイムが収められたフォルダのパス。
ひまわりの環境変数のひとつで、「ランタイムのパス」には常にひまわりランタイムまでのフォルダのパスが代入されています。
ランタイムライブラリ
| 表記 | ランタイムライブラリ |
|---|---|
| 読み方 | らんたいむらいぶらり |
プログラムを実行する際に、それを支援する外部プログラムの集合体。
特定の言語で作られたプログラムを実行する際、その言語によってはランタイムライブラリを必要とするものもあります。
ひまわりランタイムも、これにあたります。
ランタイム
| 表記 | ランタイムのパス |
|---|---|
| 読み方 | らんたいむ |
本来の意味はプログラム実行中の状態のことなのですが、「ランタイムライブラリ」のことを略称として、こう呼ぶことのほうが一般的です。
ラベル部品
| 表記 | ラベル部品 |
|---|---|
| 読み方 | らべるぶひん |
文字を表示するためのGUIオブジェクト。
文字を表示するといっても、グラフィック系の命令「表示」・「文字描画」・「文字表示」とは違います。
ちょっと違うかもしれませんが感覚的には
「表示」・「文字描画」・「文字表示」は、ウィンドウに直接文字を書く。
「ラベル部品」は、文字が書かれた透明な板をウィンドウに乗せている。
といった感じでしょうか。
ラベル
| 表記 | ラベル |
|---|---|
| 読み方 | らべる |
プログラムの中の見出し。
プログラムの中の処理にラベルをつけることで、「飛ぶ」・「呼ぶ」命令を使って、その場所までプログラムの処理の流れを移動させることができます。
'ラベルと飛ぶのサンプル 『これから「ラベル」と「飛ぶ」の実験をします。』と、言う。 実験ラベルへ、飛ぶ。 待機。 *実験ラベル 「飛んできました!」と、言う。 おわり。
'ラベルと呼ぶのサンプル 『これから「ラベル」と「呼ぶ」の実験をします。』と、言う。 実験ラベルを、呼ぶ。 「ただいま!」と、言う。 おわり。 *実験ラベル 「ラベルを呼びました!」と、言う。 戻る。




